代表プロフィール

じん整骨院代表 東直樹

平成24年10月1日に逗子駅徒歩5分の池田通り沿いに開院した新しい整骨院です。

プロフィールを書くにあたって何について書こうか迷ったのですが、自分の過去を振り返ってみたところ整骨院を目指したきっかけを再確認しました。

整骨院を目指したきっかけ

私は子供の頃は運動が大好きで水泳、体操、野球など色々やり身体を使っていました。
中学時代には野球部に所属して、男子リレーの練習等が重なった際に身体を酷使していた時にふくらはぎを痛めました。


その時は、すぐに病院に行きレントゲンをとったら問題なく大丈夫といわれました。
痛いのになんで大丈夫なのと思い整骨院へ行きました。

整骨院でがっかり体験

整骨院代表の自己紹介ページですから、
ここで良くなったからお世話になった整骨院の院長のようになりたいと思いこの道に入りました…、
となると思ったでしょうが実は違うんです。

整骨院では電機と湿布、軽いマッサージをしてもらったのですが良くなりませんでした。
こんなもんなんだと思いがっかりしたのを今でも覚えています。
ちなみに痛かったのですがリレーの際は緊張して痛みを感じず無事走り一位でタスキを渡しました。

フリーターから一転して先生へ

その後何年か経ち大学在学中に好きなことが見つけられず卒業後フリーターになり、たまたま整体のアルバイト募集を目にしました。先生と呼ばれたらいいなと、安易な気持ちで整体院で働きました。

半年の研修を無事終え患者さんに入るようになったら治療後楽になった、ありがとうと多くの方々に言ってもらえたのです。その上みんなで食べてとお菓子の差し入れまで頂きました。
なんて素晴らしい仕事でやりがいがあるなと思いました。

仕事を続けていき自分はこの仕事を一生続けていこうとここに決めました。一生やるなら免許を取ろう。
その時思ったのが、外傷が診れる柔道整復師の免許を取り、ここで学んだ整体を融合させたら絶対たくさんの人が来る。
以前行った整形や整骨院より自分の方が良い院を作れるのではないかとまたまた安易に考えました。

ハードな研修の中で得たこと

学校に行き、在学中に昼は仕事夜は学校という日々を三年送り、卒業後は様々なところで研修を行いました。昼食をとれずぶっ続けで仕事をした日もありますし、仕事終わりの練習で自宅に帰ってくるのが終電という日々が続いたりしました。

ハードな研修期間は正直辛かったですし、こんなことならサラリーマンやっていれば良かったのかなと思う日もありましたが、患者さんの笑顔と素晴らしい仲間に支えられ乗り越える事が出来ました。

ついに自分の院を開業

じん(仁)には思いやりという意味があります。

論語にある、仁者は難きを先にして獲るを後にすや、己を克めて礼に復えるを仁となす、という言葉がありますが、五徳でも一番重要だとされている仁を大切にしたい、仁を広めたいという気持ちで整骨院の名前を付けました。

12年間の研修を経て、上記のような思いを胸に逗子・葉山・鎌倉にお住いの一人でも多くの方々を身体を楽にして笑顔が見られるよう施術しています。
身体に不安や痛みを抱えている方はお気軽に是非ご相談くださればなと思います。

治療方針

症状軽減は身体の根本から治していくことが重要だと考えています。

なので患者さんとインフォームドコンセント行い、痛みの原因になる所はもちろん、
身体を検査して施術し、以下の三つを組み合わせて施術しています。

  • 1、ベットで手を使って筋肉をほぐしたり伸ばしたりします
  • 2、スポーツ選手も使う電機で痛みを軽減させます
  • 3、ウォーターベットで全身をほぐしリラクッスします

患者様の症状例

院長は、整形外科、整体院、整骨院院長などを経験しているので様々な症状に対応出来ます。

例えば、捻挫や挫傷などの日常生活のケガから、スポーツ外傷。
また、肩こり、頭痛、しびれ、むちうち、肩痛、五十肩、腰痛、ぎっくり腰、変形性膝関節症、膝の痛み、腱鞘炎、整体や矯正、交通事故外傷、骨折、脱臼などです。


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